2013年モデルのMacBook Pro Retinaモデルの画面コーティングが剥がれてきてしまったので、GeniusBarに修理に出してみました。
Retinaモデルは画面コーティングが剥がれる
Macbook Pro Retinaモデルの画面は非常に美しく、文字を打ったり、デザインをする上で最高のマシーンです。しかし、そんな端末にある問題が浮上してきました。それは、画面コーティングが剥がれるという致命的なものです。
この問題は海外のMacフォーラムでも話題となっており、Staingate(
ホームページはこちら)
というサイトまで立ち上がる程となっております。
私の使用しているMacBook Proにも同様のコーティングの剥がれが発生していましたので、これを機会にGeniusBarへ連絡をしてみました。
GeniusBarでの対応

渋谷のAppleStoreが予約できましたので、GeniusBarへ行ってみました。
GeniusBarの予約はAppleのアプリ「
Apple Store」を使用したらすごく便利でした。
カレンダーに予定を登録するところまで自動で行ってくれます。
19:45に予約を入れていたので、時間よりちょと早い19:40に到着。
2FのGeniusBarへと上がっていき、スタッフに予約していることを告げます。
「こちらでお待ち下さい」と待つこと20分...
GeniusBarへ行くときは予約することをおすすめします。
かなり待たされます。
名前を呼ばれ、症状を聞かれますので、「Macのコーティングが剥がれている」ということと、「アメリカでは無償で修理してくれているみたいですね」ということを伝えました。
すると、「端末の検査をしますね」とケーブルを刺して検査を実施。
程なくして、「こちらの件ですが、現在無償で交換を行っております」とのこと。
Macのコーティングが剥がれている方はすぐにGeniusBarへ行くことをおすすめします!
修理の手続きへ
そのまま修理の手続きを行いました。
修理には
- 店舗に預けて、店舗に取りに行く
- 郵送で修理工場へ預けて、郵送で自宅まで送ってもらう
この2種類があります。
私は 2 の郵送で修理工場に送ってもらい、郵送で自宅まで届けてもらいました。
修理にかかった日数ですが、
10/21 GeniusBar予約
10/23 GeniusBarへ(GeniusBarに預け、修理工場へ配送)
10/25 修理工場着
10/25 修理完了
10/26 端末受け取り
というタイムラインになりました。
1週間もかからずに修理されました。
ちなみに、修理の明細には
「一律料金修理 PBG4/MBP15」と記載され、単価 \39,000となっておりました。
今回の請求は無料ですので、修理費用39,000円はかかっておりません。
RetinaDisplayはとても繊細
原因は詳しく聞いておりませんが、カメラ部分などの損傷がひどいかったので、おそらく開閉などの際に負担がかかるのでしょうか。
いずれにせよ、MacBookのRetinaモデルを使用している方でコーティングの剥がれがある場合は、GeniusBarへ相談することをおすすめします。
保証期間が切れていても今回の件は修理していただけるようです。
綺麗なディスプレイをいつまでも使用するために、日々からディスプレイの取り扱いには十分注意しなければなりませんね。