AppleTVはプロジェクターとも相性抜群!



2015年10月30日に発売になったAppleTVですが、非常に良いできになっております。
今回はAppleTVの開封、使用してみました。

開封の儀




発売日当日、購入するためにヨドバシカメラで予約、店頭受取りにて購入しました。

今回のAppleTVは

  • 容量32GB
  • 容量64GB

の2種類あります。

ゲーム等のインストールもできるので、そういった物をたくさん入れる人は64GBを購入することをおすすめします。

私はあまりインストールしませんので32GBを購入しました。




開封すると、AppleTV本体と新しくなったRemoteControllerが姿をあらわします。
サイズ敵には的にはiPhone6sより小さいです。




中身を出して、保護シールを剥がしていきます。

AppleTVの上部と下部は金属製(アルミ?)の素材ですが、周囲はプラスチックの素材です。

背面のシールをはがすとAppleのロゴが現れてきました。



背面は電源とUSB Type-C、HDMI、LANケーブルと随分簡素なものとなっております。
USBを使用するとAppleTVとMacを接続して、画面キャプチャーが可能になるということです。

ゲームの画面をQuickTimeで保存することも可能ですね。




つぎにSiri Remoteです。
背面はAppleらしいシンプルなデザインとなっております。
充電はLightningケーブルを使用して充電します。



サイズ的にはiPhone6sの半分くらいになります。薄さも半分くらいです。
日本のリモコンもこれくらいシンプルなデザインになってくれたらいいのですが。


設定

うちにはテレビが無いのでプロジェクターにAppleTVを接続しています。



AppleTVを起動するとリモコンをペアリングするようにいわれます。
リモコンのペアリングが終わると、AppleTVの設定になります。


なんと!iOSを使用して設定を行います。すごい便利な時代になりました。
パスワードや無線LAN、AppleIDの設定などを行っていきます。

すべての設定が終わるとAppleTVが使用できるようになります。



アプリはまだ成長段階

アプリ数はまだ少ないです。
10月30日時点では「Hulu」は対応しておりません。「Netflix」は対応しておりました。
アプリのダウンロードはAppStoreにて行います。

YouTubeのインストールは下のようなイメージです。


AppleTVとプロジェクターは相性が良い

AppleTVをつかって驚いたのがMacとのAirPlay連携で画面を追加できるということです。これならMacとプロジェクターをケーブルレスで使用することができます。
また、AppleTVはBluetoothにも対応しておりますので、Bluetoothのスピーカーに音声を出力してホームシアターを楽しむことも可能です。

AppleTVのアプリにはDLNAに対応したものもありますので、メディアサーバなどに保存した画像を再生することもできます。

いままでMacを起動してプロジェクターにつないでいたのですが、いちいち起動しなくても動画やファイルを閲覧できるようになったのはいいですね。

今後、AppleTV対応のアプリが多数出てくると思いますので、今回のAppleTVは買いだと思います。みなさんもぜひこの機会に購入してはいかがでしょうか。

ちなみに、AppleTVにはHDMIケーブルは付属しないので注意してください。



価格:4,536円
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