MacBookProの容量増加!Nifty MiniDrive購入しました:レビュー


MacBook ProのハードディスクがSSDとなってしまい、以前のように自分で交換することが困難になりました。そんな中、以前から気になっていたNiftyのMiniDriveを購入しましたので、早速レビューを行いたいと思います。



MacBookに合わせたデザイン

Nifty MiniDriveの最大の特徴はそのデザインにあります。
現行のMacBookProにはSDカードのドライブがついていますが、通常のSDカードを差し込むとカードを取り出すために、1cm近く飛び出た状態になってしまいます。


しかし、NiftyのMiniDriveはMicroSDを使用しているため、そうした飛び出しが発生することなくMacとの一体感を保ったまま容量の増加を行うことが可能です。

Nifty MiniDriveのレビュー

Nifty MiniDriveの最大の特徴はそのデザインにあります。
MacBookのデザインを壊さないように設計されているため、パッケージもおしゃれです。


開封すると、中からMicroSDのアダプタと取り出すための針金が出てきます。
ドライブにはメディアを運ぶことができることを示す絵が描かれています。


SDカードと比較しても半分くらいのサイズ担っていることがわかります。Nifty MiniDriveはMicroSDを使用することで、このようなサイズを実現することができたのでしょう。
銀色の部分はアルミで作成されており、MacBookのデザインに合わせた作りとなっております。
なお、最初に購入した時すぐに使えるように4GBのMicroSDは付属されております。

 

問題発生

さて、実際にMacBook Pro Retina15インチに装着しようとしたその時です。
このMiniDriveですが一応MacBookPro13インチ用とMacBookPro13インチ兼MacBook15インチ用の2種類が存在しております。
通常の13インチや15インチで使用する分には先ほどの話にも出ていましたがMacとの一体感を味わうことができます。しかし! Retinaモデルでは問題が発生してしますのです。

それは、若干はみ出してしまうということ…

 

本末転倒じゃないか、Nifty MiniDrive…。と言いますのも、Retinaモデルでは少々MacのSDカード部分の作りが異なるようです。海外でも同様の問題が報告されているようです。

No, unfortunately the SD card slot on the Retina MacBook Pro is 1mm deeper than the rest of the MacBook range. Please tell us that you want the MiniDrive Retina if you plan to use the MiniDrive in your MacBook Retina computer. You can do this when we send round the backer email survey at the end of the campaign.
https://www.kickstarter.com/projects/1342319572/the-nifty-minidriveより引用

若干のはみ出しは気になるものの、使えないというわけではないです。
速度はmicroSDの転送速度によって変化します。やはり30MBですと若干のもたつきを感じますが、例えばDropBoxの領域をNifty MiniDriveに割り当てることで容量を使用することを防ぐこともできます。
また、本家がおすすめするように容量を一番消費してしまうメディア関連を格納すれば何十GBもの節約になるかと思います。

まだまだ発展途上の分野

Kickstarter出身のNifty MiniDriveはまだまだ発展途上の段階にあると思います。
同様のドライブが安くで出ていたりしますのでそちらを使用するのもありだと思います。もちろん、デザインを考えるのであればNifty MiniDriveを選ぶことをおすすめします。
現状では126GBまで増加することが可能です。

MacBookProの容量を簡単に増やすことが出来るNifty MiniDriveを導入してみてはいかがでしょうか。

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