
容量を気にせずにファイルの同期が可能
クラウドサービスは一般的に外部のサーバを使用することでファイルの同期を行っておりますが、Transporter Syncは通常の外付けHDDを使用することで、ファイルをそのハードディスクに保存し、同期します。
DropBoxでは通常2GBですが、Transporter Syncを使用することで、2TBや6TBのクラウドストレージを簡単に作成することができます。
自分だけのプライベートクラウド
Transporter SyncはP2P技術を使用しているため、Transporter Syncのサーバ内ではなく自宅のHDD内にデータを保存します。ですので、クラウドサービスで不安なファイルの漏洩などの心配や自分のファイルの管理などの不安から解消され、気軽にファイルのアップロードやダウンロードを行うことができます。
複数の人とファイルの共有
前述にもありましたがP2Pを使用してるため、ファイルのアップロード、ダウンロードはDropBoxなどのオンラインストレージと比較しても早い方になると思います。私の体感としてはDropBoxと同程度の速度が出ていると感じました。
ファイルはTranporter Syncに接続された外付けHDD内とTranporter SyncがインストールされているPCに同期されます。
注意しなければならないことは、Transporter SyncのファイルがDropBoxと同様にローカルのPCにも保存されますので、容量の少ないPCの場合はファイルが圧迫されてしまいます。
そうした場合でも安心してください。Transporter Syncには選択同期機能もありますので、容量の少ないMacBook Airなどでは選択同期にして必要なフォルダのみを同期することで、容量の圧迫を防ぐことができます。
様々なデバイスで使用可能
Transporter SyncはWindowsやMac、AndroidやiPhoneなど様々なデバイスに対応しております。
必要なときに必要なだけ。そうした使用もできるTransporter Syncは個人使用だけでなく、会社での使用などにもお勧めです。